2013年11月06日

静かに





あるがままに 時は流れて行き

私達は それに身を委ねていて

それでいいと思うのです












馬から教わることがいっぱいあるんです。
詳しくは「ホースランドひがしせふり」のホームページで!
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Posted by どろんこハリー at 02:32 | Comments(12) | ・いぬ
この記事へのコメント
仲良しチビ太兄ちゃんとお散歩♡
チャーちゃん、嬉しいね(^-^)

ポテトは、赤ちゃんの時は、1,5kgしかない超おチビちゃんでした。
でも、お顔はボクサー(ボクシングの方)みたいで常にマジ顔(笑)
男の子だと思っていました。

先代を亡くし、もう犬との暮らしは無いと決めていた私と、犬との暮らしを諦められなかった家族と…。
そんな時、いつも通りかかっていたペットショップに久しぶりに仔犬が。
その店は、常に仔犬が居るという店ではなく、シーズーのフルコートの看板犬が3匹居るので、外からいつも眺めていたんです。
そこに赤ちゃんが居たもんだから、脚が悪かった母にみせてあげようと車椅子で連れて行きました。
すると、ウィンドウ越しに「こっちだよ」と呼ぶ母に振り向いた小さな瞳(^-^)

私以外の家族は、もう答えはひとつ(苦笑)
その日は、先代ラブの納骨の日。
でも、いざ納骨となると悲しくて、結局、納骨の決心ができず…。

すると、帰りの車の中で妹があの仔犬を見に行くと言い出し店の前へ。

飼うつもりの無い私と、「降りる降りない」とケンカ(~_~;)
それでも引っ張っていかれ、さて、仔犬を抱かされたら…

胸に抱かれた小さな仔。
心の中で「お姉ちゃんのお家に来る?」
私には見つめる瞳が「行く!」と応えた様に思いました(笑)

我が家の次女、決定(o^^o)

その変わった店では、なんと既に名前が付いており、
「座った様子がポテっとしてるから、ポテトです♡」て(笑)
で、イメージにぴったりだったので、そのままポテトになりました(*^o^*)

これがポテトとの出会いです。
私はやはり運命の出会いだったのだと思っています。
「縁」って不思議です(o^^o)

この間会ったにゃんこは7kgでした!
山椒は小粒でピリリと辛いポテトです(o^^o)
只今、隣で爆睡中♡

長々と、失礼しました( ^ω^ )
Posted by みみ at 2013年11月06日 04:39
あるがまま…いいですね。
大賛成です!
ご存じの通り(?)私もそんな毎日を送っています。

もうちょっとだけ引っ張ると…あっちは「素」,こっちは「表の顔」って割り切ってご覧いただくとよいかと…ではでは(^^;)/ (cpt.)
Posted by TEaTEa at 2013年11月06日 06:01
前のクラブの犬の散歩も馬の曳手を使っていました。大型犬(シェパード)だったから丁度良かったが今のクラブの犬はクリス君と同じ種類の小型犬なので普通のリードです。

みみさんのポテトに対する気持ち良く分かります。うちの子は Mダックス、ブラックタンの雌でネグという名前です。ちょっと前に12歳になりました。三年ほど前から視力が落ちてあちこちにぶつかるようになり、獣医さんの診断は先天性網膜萎縮、ダックスに多いのだそうです。

眼が見えなくなってから私にべったりくっつくようになりました。撫でてやりながらいろいろ話しかけると口をクチャクチャさせながら眠ります。可愛いです。この子がいなくなったらどうしよう。
Posted by ジュリ at 2013年11月06日 17:03
こんばんは〜
こちらは夕方からシトシト雨が降っています。

みみさんとポテトの出会い…素敵なドラマがあったんですねぇ。

動物まみれの獣医さんがご自分の経験から、おっしゃってたんですけど。
外飼いのペットと部屋飼いのペットでは存在が全然ちがってくるそうです。
そういえば私のまわりでも、生活の一部始終を共にしている方々は、自分の一部のように感じていらっしゃいますね。

みみさんもジュリさんも深い愛情をかけていらっしゃる。
ポテトもネグも長生きできますように。

ジュリさん、競馬場に勤める方が、競馬場では どんなに高級な犬でも曳手で繋いであると笑っていました〜

ご縁の話になりますが、時々登場されるTEa様は、私の父の教え子さんであり、私の弟の同級生で、私の子供の担任の先生という不思議で長いご縁のある方です〜(*^_^*)
Posted by どろんこハリー at 2013年11月07日 02:41
教育者一家という言葉があるように親が教師だと子供も教師になる人が、私の知る範囲でも多かったです。ハリーさんも教職をとっていたのではありませんか?

ハリーさんのお父様から三代に渡るお話し、偶然とは恐ろしいものですね。確率を計算すれば天文学数字になるはず。宝くじ一等が三回続けて当たるくらいかな?。

せめて一回くらい当たれよ(笑)。

私も小説に書いたら嘘っぽくなるだろうという経験が複数あります。まさに、事実は小説より奇なり、です。

競馬場の犬も曳手をリード代りに使っているのですか。行ったことがないので知りませんでした。
Posted by ジュリ at 2013年11月07日 07:54
教員の子供がレールに乗れないのも またよくある話(笑)

勉強は嫌いだったし 早く独立したかった私は、高校を卒業して 地元の製造業に就職しました〜

男女雇用機会均等法が施行された頃で、事務、品質管理、生産管理などたくさん経験させていただきました。
結婚したころ資材課に移動したので、身重な体でフォークリフトの免許を取りに行き、臨月に退職するまでバリバリ働かせてもらったという…昔から丈夫な女です〜

現在自分で仕事ができるのも、その頃の経験があるからこそ。
当時は気づきませんでしたが、今は育てていただいたことを、心から感謝してます。

そして私の父も脱線人生であるのは またの機会に(←ジュリさん風)
Posted by どろんこハリー at 2013年11月07日 23:36
身重の体でフォークリフトですか!
私はそういう野生的な女性が大好きです。痺れました(笑)。
Posted by ジュリ at 2013年11月08日 08:10
先ほど、書いたコメントに禁止語が含まれていたようです。どこがいけないのか何度読み返しても分かりません。それでばっさりカットしてようやく送れましたが、お父様のことが漏れてしまったので。

差し支えなければ是非書いて下さい。楽しみに待っています。
Posted by ジュリ at 2013年11月08日 08:41
訳あって教員を退職した父は、当時ボランティアで指導していたスイミングスクールで生計をたてていこうと思ったようです。
父が40歳くらいのとき。私は中学生でした。


資金もないので、どこにプールを建てたと思われます?
なんと、たった100坪の敷地である自宅の庭先でした(笑)
そこに、ダム建設の知識がある祖父と二人で手作りしたのです。
プールの長さは13メートル。

ジュリさん、宮崎出身の松田丈志選手が泳いでいたビニールハウスプールをご存じでしょう?
まさに、あれです!


まだ佐賀県にプールを持つスイミングクラブがなかった時代。
営業と口コミでオープン時100名ほどの生徒さんが来てくれて嬉しかったと、母が思い出話をすることがあります。

その後、数年のうちに25メートルプールを建てることができ、庭先のプールの時代は終わり同時期に父も家を出ていったのでした。
独立が家庭不和を招くのもよくある話。その頃私は高校生でした。
つづく〜(*^_^*)
Posted by どろんこハリー at 2013年11月08日 23:17
松田丈志選手のような超一流選手がスタートはビニールプールという時代。才能は環境を超越してしまう話し、知っています。

ハリーさんが水泳を始めたのはお父様の作った自宅の庭の13mプールだったわけですね。

いろいろ苦労されたのですね。
勉強がきらいとおっしゃるがハリーさんは
Posted by ジュリ at 2013年11月09日 00:17
私は中学生になっていたので、13メートルプールでは泳いでいません。
ターンしたらまた壁にあたりますから(笑)

父も新しい家庭を築くことはなかったので、付かず離れずの関係は続き、最終的には和解して61歳で他界しました。
終わり良ければすべてよし…ですね。
それで片付けられます。


決して平和とは言えなかったその時期のことは記憶が曖昧で、ジュリさんと同じく若い頃に戻りたいとは思いません。
色々問題は起こっても、自分のことは自分で解決できる今がどんなにか幸せなことか。
その上、大好きな動物たちと暮らすことができ夢のようです。

先日、柴田くんが腎不全で永眠いたしました。
いつもは亡骸をそのまま埋葬するのですが、最近イノシシが出没するため火葬してから埋めることにしたんです。
灰になった柴田くんのなんと小さいこと。
お骨を全部拾っても小さな箱一杯しかないんです。
柴田くんの頭蓋骨を撫でながら私はなぜか嬉しくなったんです。

こんなに小さくなってしまえるなんて人生は夢のようなもの、小さなことでクヨクヨしなくていいんじゃないかってね。

モンゴル馬に乗って襲歩で駆け抜けるような生き方…素敵だと思います。
Posted by どろんこハリー at 2013年11月09日 02:09
柴田くん。
お空にかえりましたか…。
大好きなお家に、家族のそばに眠れるなんて、幸せですね。
柴田くん、安らかに。
Posted by みみ at 2013年11月09日 03:56
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