2010年05月31日
2010年05月30日
2010年05月29日
2010年05月28日
2010年05月27日
2010年05月26日
黙祷(もくとう)

すっかり 新しい葉に入れ替わった笹は
まだ細く 繊細で柔らかな動きをみせる
カッコウが鳴く 静かな昼下がり
馬も犬も とろとろと 微睡む(まどろむ)
あまりにも 穏やかで
ありがたさが 身に染みる
2010年05月25日
2010年05月24日
君が待つ朝。

君が待つ朝。
尻尾ふりふり。
近づくと 耳が ショバッと後ろに倒れて 目が細くなる。
顔を なでなで ごしごし ぐりぐり。
君は ぷるぷるぷるぷるっ と 首を振る。
嬉しくてたまらない君。
可愛らしくて 鼻に噛みつく私。
2010年05月23日
2010年05月22日
2010年05月21日
心配ご無用。

おととい、新天地へ旅立った 娘の馬。
29時間かけて、目的地へ到着したそうです。
そして 次の日・・・
昔からそこに居たように、餌をバクバクと食べていたそうです〜(笑)
そうなんですよ。分かる分かる!
センチメンタルなのは 人間だけなんですよね。
馬って そんな生きものです。。
2010年05月20日
2010年05月19日
元気でね・・・そしてありがとう。

4年連れ添った 娘の馬が新天地へ旅立ちました。
乗馬クラブの子供に生まれながら、怖がりで 何年も繋いだ馬にしか乗れなかったのですが・・・
信頼できる馬との出会いで 競技会デビューできるまでに成長させてもらいました。
淋しくなりますが、新しい馬主となる子供たちが ワクワクしながら待っているので 安心です。
娘は、今まで何頭かの馬との別れを経験しています。
幼き頃は、別れたくないと泣きじゃくるだけでした。
それが今回は、静かに別れを受け入れ“手縫いの御守り”を縫い付けていました。
そして別れの前日、馬に語り掛けながら しくしくと泣く 娘がいました。
馬から、馬術だけでなく“もっと尊いもの”を学ばせてもらったようです。
馬との 出会いと別れの経験は、理不尽な世の中を生き抜く術 となるのかもしれません。
2010年05月18日
2010年05月17日
猛犬注意?

飼い犬というと
現在はペットと呼ばれ、家族の一員 として扱われてますが
二昔までは、飼い犬といえば番犬 という存在がほとんどでした。
そして、現在でもペットというより 番犬に近いのが
うちの犬たち でございます。
初対面の方は、吠えられるかと思いますが、ご勘弁くださいませ。