必死になって 守っていた糸が ぷつっと 切れてしまうときがある。
すごく昔にも 苦笑いした記憶がある。
自分にしかできない使命とばかりに意気込んでいたけれど 別にわたしじゃなくても よかったのだ。
そんな過ちともいえる勘違いを繰り返すわたしを
人の本質はそうそう変わるものじゃないからと笑う友の言葉に 救われたようなとどめを刺されたような。
それでも自分のためだけに 必死に守るものなんて そうそうあるとは思えない。
まもるべきものが あってこその 自分のような気がしているけれど。
Posted by どろんこハリー at 01:26 |
・いぬ