新しい蹄鉄(ていてつ)に 打ちかえてもらいました^^
この装蹄(そうてい)という作業は、馬の命ともいえる脚元を守る大切なものの一つです。
装蹄師(そうていし)という免許を持った職人さんにやっていただきます。
古い蹄鉄を外したあと、目視で 伸びた蹄を削り落とし、赤く熱っした新しい蹄鉄を 叩きながら、個々の蹄の形に合わせていきます。
ぴったりの靴になったところで釘締めしていきます。
まさに匠の技。
カンカンと響く音と、立ち上る煙、蹄の焼ける匂い。
なかなかの風情がありますよ^^
Posted by どろんこハリー at 22:08 |
・馬と人