2022年05月02日

馬蹄。

ホースシューとは馬蹄、馬の蹄鉄の事。
今日は、装蹄師さんに新しい蹄鉄を打ち替えて頂きました。

馬蹄。




外した蹄鉄と、お道具。

馬蹄。




腰に巻き付けるエプロンみたいな装蹄師ファッションはカッコイイ。

馬蹄。




熱した鉄を叩く姿。
暑くなるこれからの季節は、大変ハードなお仕事です。
いつもありがとうございます。

馬蹄。







馬から教わることがいっぱいあるんです。
詳しくは「ホースランドひがしせふり」のホームページで!
同じカテゴリー(・うま)の記事画像
お花見日和
明けましておめでとうございます♪
もう5月。
春の気配がします。
馬文化の違いに納得!
2024 今年もよろしくお願いします。
同じカテゴリー(・うま)の記事
 お花見日和 (2025-04-02 16:28)
 明けましておめでとうございます♪ (2025-01-07 18:48)
 もう5月。 (2024-05-01 17:14)
 春の気配がします。 (2024-03-02 17:56)
 馬文化の違いに納得! (2024-01-20 11:06)
 2024 今年もよろしくお願いします。 (2024-01-15 11:09)

Posted by どろんこハリー at 23:34 | Comments(2) | ・うま | ☆お知らせ
この記事へのコメント
こんにちは〜(*^o^*)
GWですねぇ。
と、いってももっぱらインドアの私ですが( ^ω^ )
好きなだけ「自分時間」を貪っております♪
おばあちゃん娘も、隣で健やかに眠ってくれていますし、大切な時間を満喫したいと思います。

プロの職人さん。
素敵ですねぇ。
手に職。
その人にしかできない事。
尊敬します。

私は靴擦れがしやすく、また腰も悪いので、靴選びは常に真剣。
足にピタリと合う靴のありがたみは、心底身にしみるところです。

お馬さんにとっては、更にあの大きな身体を支える大切な脚、足。
ピタリと我が足の様にはまる蹄鉄を作ってくれる職人さんは、本当に大事な人でしょうね。

昨日は出るたび、土砂降りの洗礼を受け、溜息をつきながらも、「きっと龍神様がついていてくれるんだわ」と、ひとりごちていたのんき者でありました( ^ω^ )
Posted by みみ at 2022年05月03日 12:40
初めて装蹄の作業を見た時、焼けた蹄鉄を蹄に当てると白い煙が派手に舞うのでびっくりしました。釘を何本も打って固定する時はハラハラしました。
装蹄師さん、力も技も要りますね。

モンゴルの馬は蹄鉄無しで大小の石ころがゴロゴロしている岩山にも平気で登る。牧場に戻っても蹄の裏掘りなどしない。生まれた時からずっと裸足の生活と靴を履く生活の違いでしょうね。

日本では江戸時代の終わりまで蹄鉄は無く草鞋を履かせていたそうです。草鞋だとお馬さんに特有のパカっパカっという足音はバシャっパシャっになるのかな(笑)。
Posted by ジュリ at 2022年05月03日 18:57
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。