2014年06月18日

雨が大地を潤すように。





君らとゆっくり過ごせる雨の日もなかなか素敵だ。

雨音をかきけす蛙の大合唱。

ときおり聴こえるウグイスの甲高いさえずり。

馬たちにブラシをかけたり

犬に話しかけたり 猫とごろ寝したり。

雨に打たれる大地のように ゆっくりと潤っていく私。













馬から教わることがいっぱいあるんです。
詳しくは「ホースランドひがしせふり」のホームページで!
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Posted by どろんこハリー at 00:08 | Comments(4) | ・ねこ
この記事へのコメント
むっくり…とな。
おばんです〜(o^^o)

なんとも癒されましたよ〜( ^ω^ )
いいなぁ〜♡
にゃんこのお顔に、ハリーさんの語り。
私の心にも沁みていきました(o^^o)

それにしても、一枚目。
なんて綺麗(*^o^*)
絵の様ですね♡

ふぅ〜♡ カエルの合唱を思い浮かべながら、しばし、しっとりと夜に浸りましょうっと(o^^o)☆
Posted by みみ at 2014年06月18日 00:29
「晴耕雨読」という言葉の持つ響きに漠然と憧れていたが、慣れない「耕」は無理。第一、耕すべき土地を持っていないし(苦笑)。

せめて「晴馬雨読」が長く出来ますように。
Posted by ジュリ at 2014年06月18日 19:53
ジュリさん♡上手い!
座布団10枚*\(^o^)/*

さっき、胸に響く言葉を聞きました。
フランスの郊外、色々な事情で行き場を無くした動物達を引き受けリハビリしながら、時に野生に帰す事も実現させている動物園の園長さん。

その動物園に来るお客さんは、その園長ご夫婦と寝食を共にする「子供」に会いに来るそうです。
マウンテンゴリラの女の子、15歳の「娘さん」が、お部屋の窓から迎えてくれます。
やはり母親を殺され保護され育った彼女のお母さん、せっかく授かった赤ちゃんを育てる事ができませんでした。
育児放棄。
そして、生命を救う為、人口保育を決断。
それからもいつか仲間のもとに帰す為に、別々に寝ていたのですが、腸に腫瘍が見つかり手術。
以後、一緒に寝る様になったそうです。

今はお見合いの最中。
「やはりいつか野生に帰すのですか?」と、聞かれた時、答えながら
「できればね。…そんな事考えたら泣けてきちゃったよ」
と、涙をこぼして微笑んでいた顔は、正にお父さんのお顔でしたよ。

たくさんの動物を救ってきた園長。
皆、ハリーさんちの子達みたいに、穏やかな、良い顔をしています。

そんな動物園に貼ってある言葉。
「たった一匹の動物を救っても、世界は変わらないかもしれない。でも、彼等の世界は大きく変わるんだ」
胸か熱くなりました。

こんな人を知る事ができた。
とても嬉しかったです(o^^o)

長くなってごめんなさいσ(^_^;)
Posted by みみ at 2014年06月18日 22:27
みみさん、ジュリさん
いつも素敵なコメントをありがとう。
動物と暮らすこと。
与える以上のことを返してくれますね。彼らは。
Posted by どろんこハリー at 2014年06月18日 23:47
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