2013年12月15日

慈愛





若いって 素晴らしいことだと思うけど

歳を重ねていくのは もっと 素敵

諦めと引きかえに 授かるものは…

何?














馬から教わることがいっぱいあるんです。
詳しくは「ホースランドひがしせふり」のホームページで!
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Posted by どろんこハリー at 03:00 | Comments(6) | ・うま
この記事へのコメント
「スー」先生が紹介して下さった岩波写真文庫は二三年前に本屋にならびました。昭和前半の時代の貴重な写真記録。テーマ別にたくさんの復刻版がでて興味深くながめました。このばん馬も覚えています。しかし、これではなかったと思いますが、とさつシーンがあって、気分が悪くなり買いませんでした。

岩波文庫とくると、どうしても落ちてばかりいた若い頃を嫌でも思い出します。その時代を共に生きた人にしかわからぬ事があります。

私は"団塊の世代"の一員です。敗戦後、アジア各地に散らばっていた数百万人もの日本人が1〜2年のうちに帰国し、ベビーブームが発生、出世数が二倍近くに激増したのです。

従って、大学受験になると、定員は同じなのに志願者は二倍近くに増えました。一浪人並みと言われ、現役合格は期待すべくもなかった。ランクを一段落としてさえ浪人が当たり前。

だから「スー」先生のような現役合格は、私などから見ると、まるで宇宙人(笑)。
以前のコメントに書いておられましたが、お父様がつけた条件ゆえ、名大を諦めたそうですね。もし、生まれたのが2.3年ずれていたら「スー」先生は楽々名大に合格されたはず。学士名簿に名を連ねておられたでしょう。

先生の、"団塊の世代"にしか分からぬつぶやきは私にはよく理解できます。
Posted by ジュリ at 2013年12月15日 07:38
おはようございます(*^o^*)
まずはハリーさん♡
可愛い記事で、ちゃ〜んとお便り頂いてますから、お気遣いなく(^_^)v
心配しないでね(*^o^*)

さて、「昭和の馬」。
何ともしみじみとする写真ですね(^-^)
家畜、本当に生活を共に営む一員だったんですね。
やっぱり、時を遡るほど、色んな関係はそれぞれ近かったかもしれませんね。
そりゃあ、だからこその良し悪しもあった事でしょうが、人も人臭かったかもしれないな…なんて思いました( ^ω^ )

「歳を重ねてさずかるもの」
私は、何より「経験」
そして、それがもたらしてくれる「落ち着き」や「平安」かな。

この年になり、来た道を振り返る事もあります。
色んな経験の最中、右往左往していた時代は既に懐かしい思い出となり、胸の引出しにも色々貯まってきました。
ともすれば、「私がそうだった頃はね…」なんて、想像ではなく自分の経験として、言葉をかけられる事ができる事もあったり。

私の性格もあるかと思いますが、そんな時、「それなりに、やってきたなぁ」と思うんですよね。
「極楽トンボ」「霞を食べて…なにがし」と揶揄されるワタクシ(^◇^;)
でも、小さくてもそんな今の居場所は、楽ですね。

若い煌めく様な輝きは無いとしても、手に馴染む様になった器や、滋味深い枯れ節の様な(笑)
そんな安心感が何よりです( ^ω^ )

これからが本当の未知の世界。
10年後の自分、どんなでしょう。

ハリーさん♡
今よりもっと近い馬との暮らし( ^ω^ )
楽しみですね♡

こちらに集う皆さんは、大好きなものを持ち、目標や楽しみに前向きで、パワフルです(*^o^*)
それって、結構カッコイイ事だと思いますよ〜(o^^o)

長くなりました(汗)
皆さん、風邪ひかないでね〜(^o^)/
Posted by みみ at 2013年12月15日 10:28
みみさん

私が小学校低学年の頃、このような馬車を見ました。道に馬糞が落ちていました。東京都杉並区でです。多分、最後の頃の馬車だったと思います。

太平洋戦争以前は日本中いたる所に馬がいて、農耕や運搬に使われていました。大事な働き手だったのです。屋内の土間に馬房があり、人と馬が同居していた農家の写真を見たこともあります。

一緒に育った農耕馬を戦争に取られた哀しみを、忘れることが出来ず、毎年その日が来ると、その馬の飼い葉桶を納屋から出し、一日何も食べずに待つ老人を描いた短編小説があります。ぜひ、お読み下さい。

飯嶋和一著。 小学館文庫。
「スピリチュアル・ペイン」

「汝ふたたび故郷に帰れず」という文庫本に収録されている短編です。心打たれました。
Posted by ジュリ at 2013年12月15日 17:02
題名だけで胸が詰まる様ですね。
はい、読んでみます。

人に関わる生き物は、人によって翻弄される事もままある事。
悼みや感謝、慈しみの心は忘れたく無いと思います。

さて、明日からまたターボかけてがんばらなきゃ(^◇^;)
皆さん、締まっていきましょー(o^^o)
Posted by みみ at 2013年12月15日 21:03
私の夢は、プロフィールにも書いてあるように「縁側と土間のある家で、動物たちと雑魚寝すること」なのです。
ジュリさんが覚えておられる写真と同じ風景。
汚れるのを気にしないでいいような環境。
子供の頃、それこそ苔の生えたプールでボウフラと一緒に泳いでいた私は、汚れるのは全く気になりません(笑)

そして続きがあるのです。
馬が好きな気心が知れた会員さんたちと余生を送る。
みんなで馬場の片隅に住むのです。
年をとって朝早く目覚めるようになるだろうから、みんなで仲良く馬房掃除をして、若い人たちが馬に乗るのを眺めている。
寝ても覚めても馬が側にいる生活。
夢というより青写真ができています。

ジュリさんもみみさんも、ご一緒しませんか?
多分、プレハブ住宅になると思うけど(笑)
Posted by どろんこハリー at 2013年12月16日 01:54
恐れ多くも、姫さまからのじきじきの誘い、爺め喜悦の涙を流してございまする。されば、みみ殿をお誘いし、必ずや姫さまの足元へ参上つかまつりまするゆえ、しばしのご猶予を(笑)。

ただ、一つ気がかりがございます。他ならぬ入居条件のことにございまするが、姫さまの優しきお心は広く知られておりまするが、物事には常に例外がございまして........

オムツの人は嫌じゃとか言われたりして(笑)。
Posted by ジュリ at 2013年12月16日 07:47
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