2013年10月25日

夜中に現れるのは…





治療中のため たたずむ馬くん。

月夜がきれいな夜。

そこに あらわれたのは…イノシシくん。







私は子供のころも 山手に住んでいたけど あまり野生の動物に出会うことはありませんでした。

ここ吉野ヶ里町…旧東脊振村は 猿やら野うさぎやら 虫にいたるまで 見たこともなかったものに 遭遇します。

そんなに山奥ってわけではないんですけどね。

5キロもくだると マクドナルドもケンタッキーもありますし。







ワンコも元気です♪








馬から教わることがいっぱいあるんです。
詳しくは「ホースランドひがしせふり」のホームページで!
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Posted by どろんこハリー at 02:00 | Comments(10) | ・うま | ・その他
この記事へのコメント
綺麗な月ですねぇ(^-^)
馬くん、何を思っているのかなぁ。
早く良くなります様に(^-^)

イノシシ!
野生にたくさん会えるのは、それだけ野生が許してくれる自然に囲まれている証拠ですね♡
だから、馬くんも、わんこも、にゃんこも、ハリーさんも生き生きしているのでしょうね(o^^o)

びっくりするのは、東京都心にも、ハクビシンやタヌキが多く棲息し、、ビル群には時としてノスリやハヤブサが巣をかける事もあるとか。
コンクリートに埋め尽くされている様でも、その中には、皇居や明治神宮の森、他にもたくさんの大きな森(東京にしては)があります。
野生は、そんな自然を見逃さず、たくましく生きているんですね( ^ω^ )
うっかり人前に登場すると、大騒ぎされて危うい事になりますから、そっちの方が厳しい現実かも。

ポテトの散歩コースは隅田川沿いの遊歩道ですが、造られた自然とはいえ多くの緑に囲まれ、野鳥もたくさん居ます。
数年前には、たった一度でしたが、うぐいすの鳴き声も聞きました(^-^)

自然の強さ…こんな時代だと本当に救い…、信じて祈る気持ちです。
Posted by みみ at 2013年10月25日 04:28
放牧治療中のお馬さん、イノシシが出たらどう反応したのでしょう?

みみさん。
何年か前、井の頭線沿線の植物や生物を紹介する番組を見ました。電車に乗っていては気がつかないけれど、意外に自然が豊富に残されていて小さな驚きでした。

さすがにイノシシはいませんが狸はいました。井の頭線だけではなく京王線、小田急線、世田谷線などの私鉄沿線には狸が身を隠し棲息が可能な自然が小さく残されて、数百匹は生きているらしい。狸と来たら狐ですが、狐はいなかった。狸が雑食なのに比べて、狐は肉食だから。

ハリーさん。
東京はコンクリートだらけに見えるけれど結構、自然も残されていますよ。
Posted by ジュリ at 2013年10月25日 15:29
キツネは過去に三回だけ見ました。肉食なんですね〜
タヌキは自宅あたりにも普通に居ます。道でもよく事故にあって死んでいる。
ウグイスの鳴き声が過去に一度だけというのが驚きます。
ここでは春から秋までずーっと鳴いてます。2、3メートルの距離で…
ぜいたくなことなんだなぁと嬉しくなりました。
以前北海道のバスガイドさんが、九州の人は観光に訪れても感動が少ないとおっしゃっていました。
なぜなら、普段の生活が自然に囲まれているからだとか。


イノシシと馬は、ある程度の距離を保ったまま…10メートルぐらいかな、お互いに気にする様子もなかったですよ。
どちらかが気にすると、距離を広げて、また普段通りに行動していました。
イノシシも猿も、人にあってもそんな感じです。敵意があるときは、その気を読むんでしょうか。
ウサギは逃げます。ひたすらに。
Posted by どろんこハリー at 2013年10月25日 19:50
ハリーさんを、いや、大概の方々を思いっきり引かせる話しをもうひとつ…σ(^_^;)

俗に言う「いなか」も無く、東京育ちで、進んで虫捕りとかはした事のない私…。
自然に木にとまっているカブトムシやクワガタ、見た事ないですσ(^_^;)
バッタやかえるや蝶々や蝉とかは有りますが、カブトムシとかはお友達が見せてくれたのとか、動植物園でとか、お店(!)でとか…(汗)

これを言うと、皆「えぇ〜ッ!」ってσ(^_^;)

やっぱり「えぇ〜ッ!」…でしょうね…(^◇^;)
Posted by みみ at 2013年10月25日 20:11
このあたりでも、あまりいませんよ〜
今年はカブトムシのメスを2匹みただけ。
子供のころだって明け方山の中に探しにいかないと捕まらなかったです。
そして時代はかわって現代っ子は買うものと思ってます。
小さな容器に入れられてスーパーに並んでいる虫たちをみると、心が痛むというより憤りでいっぱいになるのです。

欲しかったら苦労しないとね…と思う私は古い人間です。
Posted by どろんこハリー at 2013年10月25日 20:25
そうですか〜σ(^_^;)
いつも「え〜っ、かわいそ〜!」って言われてました…(~_~;)

経験が少ないとしても、生き物好きにはなんら変わりはないつもりなんですけどね( ^ω^ )

今は、金魚や熱帯魚、マリモとかの缶詰、瓶詰めも売っています。
一体、何を考えているんでしょう。
Posted by みみ at 2013年10月25日 20:33
お馬さんとイノシシがお互いを認識しつつも害がないのを分かっていて適度な距離を保ち、離れて行く姿を思い浮かべるとほのぼのします。

同じ東京でも私が住んだ杉並区は、みみさんのところとは全く違いました。昭和30年に柳川から上京して来た父の妹に「ここが東京ね?」と言われただけけあって私の小学校時代は田舎そのものでした。歩いて3分くらいの大宮公園(今は拡張され和田堀公園と名前が変わった)とその北側を流れる善福寺川の河原の広大な空き地には手付かずの自然が残されていました。クワガタ、カブト虫も探せばすぐ見つけられたので捕まえる必要はなかった。田んぼにはミズスマシ、ザリガニ、おたまじゃくしがいくらでもいた。草地には青大将が潜んでいるので注意。川っぷちに小さな牧場があり、夏休みになると母が「牛乳もらってこんね」と言う。歩いて2分くらいの近さ、行くとおばちゃんがその場で乳を搾ってくれた。渋柿だが柿の木がたくさんあり、買う必要がなかった。日本酒で渋を脱いて食べた。庭にはイチジクの木、ミョウガ、山椒など。物置には白い蛇が住み着いていた。おばあちゃんが、白い蛇は家の守り神だと言っていた。

ハリーさん、蛇で思い出しましたが、小学校5年で九州の親類を訪ねた時のことです(昭和34年だからハリーさんにとっては古代ですね)。柳川のおばさんの家は五右衛門風呂でした。黄色のまだら模様のでっかいクモがすーと降りてきて怖かった。むき出しの梁には1mくらいはある蛇が巻きついていて夜中に蚊帳の上に落ちてきた。やはり、家の守り神とされていてネズミ退治もするのだそうだ。だからか?猫は飼っていなかった。
書き切れませんが長くなるので。
Posted by ジュリ at 2013年10月25日 22:00
ジュリさんのお話、ずーっと聞いていたいです。
黄色と黒のまだら模様のクモ、たくさんいますよ。
子供の頃、父がケンカをさせる遊びがあったと見せてくれました。
鳥籠を自分で編んだりして器用な人でした。

うちの代表(S34年生まれ)は五右衛門風呂で風呂もトイレも外にあり恐かったそうですよ。
私は41年生まれなので、この間にガラリと生活様式が変わったみたいですね。

私の子供たちは、田んぼを横切ったりよそのお宅の敷地を横切ったりもしません。
川で遊ぶと、危ないからと呼び出されていました。
かわいそうな世代だなと思います。

ジュリさん、またいっぱい聞かせてください(*^_^*)
Posted by どろんこハリー at 2013年10月25日 22:21
黄色と黒のまだら模様の大きなクモは東京では見かけなかったので怖かったけれど、見かけがはでなのは一体に無害だと後で知りました。遊びに使われたのですか。今みたいにゲームがなかったからいろんな遊びを工夫したのですね。

そうです、便所が外にあったので夜オシッコに行くのが怖かった。あの当時は明かりが少なくて、夜は真っ暗でした。ぼっとんトイレに落ちたらどうしようという怖さもありました。

当時は人糞を肥料にしていたので、匂いの記憶も蘇ります。畑のところどころに堆肥をためる大きな樽みたいなのがあって、ガキですからそこも遊び場になることがあり、ある時、弾みで中に落ちてしまった子が出た。乾燥して硬い部分を突き抜けて中のベチャベチャのうんこにまみれてしまい、ベソかいた。皆、蜘蛛の子を散らすように逃げました(笑)。

ご期待に背いてすみませんが、その子は私ではありません(笑)。幸い、善福寺川がすぐそこなので川に飛び込んでましたね。

人糞を肥料にしていたのでお百姓さんは、外ではなるべく我慢して、家でしたそうです。うちにうんこしに来てねと誘われる時代でした(笑)
おわいやさんが、臭いから糖尿病患者を見つけたそうです。

臭い話で失礼しました。
Posted by ジュリ at 2013年10月25日 23:21
((((゜д゜;))))
聞いてビックリのお話…ありがとうございました♪
ジュリさん、落ちなくてよかったですね!
Posted by どろんこハリー at 2013年10月26日 00:35
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